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全体 ベタ基礎完成

防湿シート押さえ
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スラブ配筋
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コーナーハンチ
500mm×500mm 鉄筋入り(4ヶ所) 当社独自開発地震対策品 他社にコーナーはありません。
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基礎幅
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耐震コーナーハンチ仕上がり
地震のときに活躍!!しっかりと家を支えます。
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基礎パッキン
基礎と土台の間に基礎 パッキンを設置する事で 腐る原因をなくし、シロアリが生息しにくい 床下環境をつくります。
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住宅の建築現場を思い浮かべてみてください。 そこでは、大工さんが 木材を切ったり、加工したりしていませんか。
従来のその工法とは異なり2×4工法は厚さ2インチ×幅4インチの規格材を主として使用している事から『2×4工法』と命名されました。 日本の在来の工法が柱を主体とした軸組工法であるのに対して、 2×4工法は壁・床・天井などの六面体家全体で 家を支える『枠組壁工法』と呼ばれています。
構造と仕上げを分けて考えるため内装などの仕上げのグレードが違っても、構造材のグレードは同一の為、家の大きさや建築費用の多小に関わらず構造面の安心をしっかり確保することが出来ます。



丈夫で長持ち
住まいの寿命を延ばすポイントは、出来るだけ湿気を与えないで乾燥状態を保つこと。
ツーバイフォーでは床下の土の部分全面を防湿フィルムと コンクリートで覆います。 また、地面から1m以内のすべての構造材に防腐・防蟻処理施す基準が設けられています。
特に基礎に関しては念入りにおこないます。 さらに、外壁は室内の湿気を寄せ付けにくく、壁内結露を生じにくい 構造になっています。 北海道には明治中頃に建築された2×4住宅がいくつか現存しており、札幌時計台も明治中頃に2×4工法で建てられた建物です。
北海道の厳しい自然のなかで、100年以上も保たれている美しい佇まいは、2×4(ツーバイフォー)工法の優れた耐久性を物語っています。
賢い皆さんはもうお気付きと思いますが、この松本市の気候は冬とても寒くてしかも乾燥しています。そう、ツーバイフォー住宅を建てるのにピッタリの地域なのです。

地震に強い
2×4(ツーバイフォー)住宅は、床・壁・天井を6面体の箱をつくるように家の形をつくります。
在来工法はほとんど柱や梁つまり『点と点』で接合し支えていましたが、地震台風など外から大きな力がかかると接合部分に大きな力がかかり、倒壊しやすい構造でした。2×4(ツーバイフォー)工法では『面と面』で接合し、周りを面で囲んでいるため、地震や台風などの外からの力を『建物全体』で受け止めることができ、地震・台風に強い構造と言えます。
地震の際、揺れを6つの壁面でバランスよく吸収し、局部的に負担が集中することがありません。
ですからツーバイフォー住宅は自信大国、そして台風大国の我国にはピッタリの住宅です。



火の手に強い
スマイルハウスの2×4(ツーバイフォー)住宅は火の通り道となる床や壁の構造材などがファイヤーストップ材となり 空気の流れを遮断。火が燃えあがるのをくい止めます。 また、一定間隔で組まれている床や壁の内部構造は、防火区域がいくつもつくられているのと同じ状態です。
このひとつひとつの区画によって火の進行はさらに遅くなります。このように二重三重の防火機能をもつ「ファイヤーストップ構造」によって初期消火の可能性が高く、火災時の被害を最小限に抑えます。 |
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夏涼しく冬暖かい
ツーバイフォーは 熱を伝えにくい木材を使用すると同時に、床や壁となるパネルに隙間なく 断熱材を入れ、パネルどうしを面で接合。高い気密性を得ることが出来ます。 また、面が連続しているので隙間が少なく、断熱材の施工が容易なため優れた断熱性も得ることが出来ます。 |
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2×4工法の木材は、在来軸組工法と異なり断面サイズの規格化された材料を使います。 規格化された材料は、サイズ・樹種・等級が材料ごとにスタンプされ明確に分類されます。
大量生産によるコストダウンが実現するだけでなく均質な製品の供給されるメリットもあります。 また、使用する釘も長さにより色が異なり釘を打つ箇所・本数も決められています。 ミスや無駄を無くすと共に仕様書通りの施工がされているかどうかの検査も容易となり、施工法も合理的・簡潔化され工期の短縮によるコストダウンがはかれます。
1階床二重張り
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2階床三重張り
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