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- 土地の見分け方

同じ60坪でも、いろいろな地形があります。自分の条件に照らし合わせて、自分の目で確かめて土地を選びましょう。


全体の資金計画に見合う土地価格を把握しましょう。また土地購入にあたって、資金計画に影響してくるのが融資額です。土地は条件により融資額が変わりますので、よく調べないといけません。
その土地の性格で借り入れが変わります。
- 開発物件ですか?
- 区画整理地内の土地ですか?
(住宅金融公庫の場合)

土地のどの方角に道路が付いているかによって、暮らしに大きな影響を与えます。 朝日が入りやすい、プライベートが守れるなど、条件を知っておきましょう。
○朝日が入りやすい ×プライベートが守りにくい |
○朝プライベートが守れる ×西日がうるさい |
○常に採光がよい ×プライベートが守りにくい |
○プライベートが守れる ×採光に問題あり |

土地は用途地域により、[建ぺい率」という制限が設定されているので、建物を敷地いっぱいに建てられません。さらにもう一つ建物全体の大きさを制限する[容積率」という制限もあり、思い通りのカタチに建てられない場合があります。


不動産に「掘り出し物」というのは滅多にありません。夢のマイホームを実現するためには[相場」という物差しを身に付けてこそ、お値打ち物件を見つけることが出来るのです。
相場感覚を身に付けて、かしこい土地探しを進めましょう!
- 大まかな狙いを定め、その地域の分譲地の地価に着目すべし
- 公的な地価を調べて[適正地価]を割り出すべし
- [掘り出し物]はないと思え相場逸脱した物件にはそれなりの理由あり
- 道路付け評価差も考慮すべし
不動産チラシの図面は平面図。勿論実際は立体的です。そうなると、やはり現地に行ってみないと分からないのが土地です。また、昼間と夜とでは交通量は違いますし、思わぬ場所に電柱が入っていたり・・・。
このチラシが実際には…
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建ぺい率、容積率80%なら約40坪の家が建てられ、眺望・日当たりともに抜群!
販売図面では希望を満たした土地でしたが 現地に出向いてみると… |
このような土地であった!
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実はこのような高台だったので、確かに眺望・日当たりは満点なんですが、ヨウ壁を除く有効敷地では、建てられる家は28坪程度しかないことに。 |
不動産に「掘り出し物」というのは滅多にありません。夢のマイホームを実現するためには[相場」という物差しを身に付けてこそ、お値打ち物件を見つけることが出来るのです。相場感覚を身に付けて、かしこい土地探しを進めましょう!
曜日や時間帯を変えて物件周辺を歩いてみる
まずは実際に現地を自分の足で歩いて見ましょう。物件下見の際に周辺の様子をざっと確認。もしその物件が気に入ったら改めてじっくり歩いてみます。
曜日や時間帯が変わると町の様子も変わるので、休日だけでなく平日や夜間、雨の日などにも足を運ぶといいでしょう。
各種施設をチェックする
周辺のチェックに役立つのが物件周辺の地図です。市販されている地図で物件の回りにはどんな施設があるのかを確認しましょう。ただし地図で分かるのは施設の有無や距離だけです。
近くに学校があってもその学区ではない場合もありますので注意しましょう。
購入者がチェックした施設ランキング
| 1位 スーパー | 6位 保育園・学校 |
| 2位 銀行などの金融機関 | 7位 郵便局 |
| 3位 保健所・病院 | 8位 市役所・区役所 |
| 4位 公園 | 9位 図書館 |
| 5位 コンビニエンスストア | 10位 生鮮食料品店 |


















