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- 資金計画にご相談ください
一生で最も大きな買い物のひとつのマイホーム。購入を決心するまでにはどうしても、時間がかかってしまうものです。 しかし、決断のタイミングをずらすと思わぬ損をしてしまうこともあります。
頭金はもちろんあるにこした事はありません。しかしそれだけで良いのでしょうか?今のように景気の変動がとても大きい時期には金利の上昇に要注意!
金利とは、安定している時はなかなか変化しないものですが、上昇し始めると見る間に上がっていくという傾向があります。

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例えば金利2.6%・5年金利3.55%(予測金利)35年返済で計算した場合
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| 月々返済金約7万 | 月々の支出 | 月々家賃約7万5千円 (貯蓄3万円) |
| 2,500万円 | 土地建物の価格 | 2,500万円 |
| 0円 | 頭金 | 180万円 (3万×60ヶ月) |
2,500万円 (内ボーナスでの返済 500万円) |
必要借入額 | 2,320万円 (内ボーナスでの返済500万円) |
| 金利2.,6% | 金利 | 金利3.55% 5年の間に景気回復、金利上昇 |
| 約3,800万円 | 35年後 費用総額 |
約4,500万円 (内5年間の家賃450万円) |
アパート暮らしからマイホームへ!
| プラス | 一戸建ての夢のため、月々3万円を5年計画で貯金します。 ということは、 3万円×12ヶ月×5年間=180万円たまります。 |
| マイナス | その5年間の家賃が月々7万円だとすれば、皮肉なことに、 7万円×12ヶ月×5年間=420万円出ていきます。 |
頭金180万円を貯める間に、資産にならない家のために420万円支払ったことになります。 これからは自分の家のためにお金を使いませんか?
アパート暮らしからマイホームへ!
2005年以降は、毎年少しずつ制度が縮小されます。
そして2008年でこの制度はなくなります。
例えば入居時期が2006年中であれば、控除の対象となる住宅ローンの年末残高の上限が、3,000万円に。また控除率も7年間が1%で、8〜10年目が0.5%に下がります。また最大控除額は255万円です。2007年になりますと、上限2,500万円、控除額は当初6年間が1%で、7〜10年目が0.5%に下がります。最大控除額は200万円です。その後、下記の表のように年が経つ毎に控除が少なくなります。
住宅ローン減税の縮小スケジュール
| 入居時期 | ローンの残高の上限 | 控除期間 | 控除率 | 最大控除額 |
| 2004年中 | 5000万円 | 10年間 | 1.0% | 500万円 |
| 2005年中 | 4000万円 | 1〜8年目 | 1.0% | 360万円 |
| 9、10年目 | 0.5% | |||
| 2006年中 | 3000万円 |
1〜7年目 | 1.0% | 255万円 |
| 8〜10年目 | 0.5% | |||
| 2007年中 | 2500万円 | 1〜6年目 | 1.0% | 200万円 |
| 7〜10年目 | 0.5% | |||
| 2008年中 | 2000万円 | 1〜6年目 | 1.0% | 160万円 |
| 7〜10年目 | 0.5% |

















